KAIRANMARU
つたえる。たしかめる。ぜんぶ、いつもの LINE で。
カイランマルは、会社・団体と「はたらく人・会員」をつなぐ連絡ツールです。
ふだんの業務連絡も、災害の日の安否確認も、みんなが毎日ひらいている LINE に届いて、ボタンひとつで返事が戻ります。
アプリのインストール 0。ID の発行 0。初期費用 0 円から。
TWO IN ONE
ひとつの道具に、ふたつの仕事
連絡ツールと安否確認ツール。いままで別々に契約していたふたつは、よく見ると同じ仕事です — 伝えて、確認する。
| 平時 | 有事 |
|---|---|
| お知らせが全員に届く | 安否確認が全員に届く |
| 「出席・欠席」がボタンで戻る | 「無事・要支援」がボタンで戻る |
| 未回答の人だけ追える | 返事のない人だけ追える |
平時 — お知らせと出欠
受け取る側の LINE 画面のイメージです。
有事 — 安否確認
受け取る側の LINE 画面のイメージです。
毎日使っている道具だけが、いざという日にも使えます。
ふだんの連絡で「届いて、返ってくる」が当たり前になっているから、災害の日も、同じ操作がそのまま動きます。
平時は連絡網。有事は命綱。ひとつで、ふたつ。
WHY LINE
なぜ LINE なのか
新しいアプリを配っても、現場は開いてくれません。
専用 ID を発行しても、パスワードは忘れられます。
カイランマルが LINE を選んだのは、説明のいらない道具だけが、みんなに届くからです。
- 従業員・会員の方の操作は「友だち追加」ただ一度だけ
- 会社・事務局に個人の電話番号やメールアドレスは渡りません
- 若手の方も年配の方も、ふだんの使い方のままで受け取れます
AT A GLANCE
グループ LINE と、どう違う?
グループ LINE
みんなの井戸端 — 全員が互いにつながる
カイランマル
組織の公式連絡網 — 会社・事務局と一人ひとりが 1 対 1
届き方雑談に埋もれる網の目 vs 公式連絡だけが 1 対 1
確認既読の数だけ vs 答えた人の名前まで自動集計
名簿抜けた人が残り続ける vs 外した瞬間に配信が止まる
ASK MORE
聞けることが、増えました
安否確認の「無事です」だけではありません。
「8/30・8/31・9/1、どの日なら来られますか?」——そんな聞き方が、できるようになりました。
- 自由アンケート — 選択肢は最大 13 個まで。日程調整も、賛否の確認も、回答は自動で集計されます
- 複数グループへ同時配信 — A 棟と B 棟、建設部と総務部。両方に所属する人にも、届くのは 1 通だけ
- 未回答の人だけに、もう一度 — 名簿から選んで個別に送れます。送信履歴も残ります
- 返事は、自由な言葉でも — ボタンだけでなく、コメントでの返信が管理画面に記録されます
FAQ
よくあるご質問
グループ LINE と何が違いますか?
公式連絡だけが 1 対 1 で届き、メンバー同士は互いに見えません。出欠・安否はボタンで自動集計されます。
いま社内・団体の連絡をグループ LINE でやっています。乗り換えると何が変わりますか?
「誰が読んで誰が答えていないか」が自動で一覧になること、退職・退会時に名簿から外すだけで配信が止まること、資料がリンク切れしないことが変わります。雑談の場ではなくなるため、公式連絡が埋もれません。
団体の会員名簿と連絡をひとつにできますか?
できます。名簿はクラウドで一元管理され、LINE の友だち追加と連動します。名簿にもとづいて全体・班別に配信でき、連携状況もひと目で確認できます。
従業員・会員の個人情報は会社・事務局に見えますか?
見えるのは表示名だけです(チャット機能はオフに設定して導入します)。
LINE 公式アカウントの費用は別途かかりますか?
お客様のご契約となり、配信数に応じた費用がかかります。導入前に総額でご試算をお出しします。
LINE を使っていない人には?
届きません。移行期間中は郵送・メールとの併用をおすすめしています。
解約の縛りはありますか?
ありません。30 日無料トライアルつきです。解約されても LINE 公式アカウントと友だちはそのまま貴社に残ります。止まるのはカイランマルの機能だけです。解約後、お預かりしたデータは 90 日後に削除いたします。それより早い削除をご希望の場合や、データのお受け取り(エクスポート)が必要な場合はご連絡ください。
震度連動の自動発動はできますか?
現時点では手動発動です(自動発動は今後の上位プランで対応予定です)。
資料の保存期間は?
クラウド保管でリンク切れしません(1 件 10MB まで。PDF・画像のほか Word・Excel・PowerPoint にも対応)。
安否確認システムの導入は、法律上の義務ですか?
法律で直接義務付けられてはいません。ただし企業には労働契約法第 5 条にもとづく安全配慮義務があり、中小企業庁の「中小企業 BCP 策定運用指針」でも従業員の安否確認は初動対応の基本とされています。カイランマルは、ふだんの業務連絡と兼用できるため「災害のときだけの投資」にならない形で備えられます。
LINE 公式アカウントだけで代用できませんか?
配信だけなら可能です。カイランマルは配信に加えて、名簿のクラウド管理(友だち追加と連動)、ボタン回答の自動集計と未回答者一覧、資料のクラウド保管を一体で提供します。「送る」だけでなく「確認が戻って、集計まで終わる」が違いです。
LINE にある「LINE 安否確認」と何が違いますか?
目的が異なります。カイランマルは、会社・団体が名簿にもとづいて全員に配信し、組織として回答を集計・記録するためのツールです。
専用アプリ型の安否確認システムとの違いは?
専用アプリ型は、アプリの配布・ID 管理・ログイン忘れへの対応が必要です。カイランマルは個人の LINE をそのまま使うため、これらの管理が発生しません。一方、震度連動の自動発動や訓練配信などは専用アプリ型の標準機能で、カイランマルは現時点で対応していません(正直な違いです)。
電話連絡網や連絡網アプリの置き換えにも使えますか?
はい。カイランマルは、名簿にもとづいて全員の LINE に直接届く連絡網アプリとしてお使いいただけます。順番に電話を回して途中で止まる、という電話連絡網の構造がそもそもありません。専用アプリのインストールも不要で、企業・歯科医師会などの団体のほか、町内会・自治会でのご利用もご相談いただけます。
COLUMN
読みもの — 選ぶ前に、調べたこと
連絡網と安否確認の道具について、一次情報で確かめたことをそのまま公開しています。
ORIGIN
名前の由来は、回覧板。
「確認しました」の返事が必ず戻ってくる、あの確かさから名づけました。