APOMARU FOR OSTEO
施術中は、電話に出られない。だから LINE にまかせる。
アポマルは接骨院・整体院のための LINE 予約 SaaS。予約もリマインドも回数券の管理も、患者さんの LINE の中で完結。ひとりで回す院の「手が離せない」を、そのままにしません。
30 分・費用はかかりません・オンライン OK・導入を急かす連絡はしません
PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
施術中は、電話に出られない
手技の途中で鳴る電話。出れば施術が止まり、出なければ予約を逃す。ひとりで回す院ほど、この板挟みは毎日続きます。
紙の回数券台帳は、ミスの温床
残数の書き間違い、確認の手間、聞かれるたびに台帳をめくる時間。数えるほどに、施術の時間が削れていきます。
2 回目の来院に、つながらない
初回で良くなった実感があっても、「また行こう」を思い出してもらえない。リピートの声かけまで手が回らないのが実情です。
GROWTH LOOP
Google マップから始まる、集患の環。
MEO(Googleマップ検索対策)で見つかる入口と、LINEで通い続けてもらう出口。ふたつがつながると、院の集患は一本の環になって回りはじめます。
01
Google マップで見つかる
近くの患者さんが検索で院を発見。プロフィールからそのまま LINE の友だち追加へ。
02
LINE トークで予約が入る
電話不要・24時間。施術中でも休診日でも、患者さんのタイミングで予約が完了します。
03
リマインドで通い続けてもらう
前日リマインド・サンキュー・追いかけ配信が、2 回目以降の来院を自動で後押しします。
04
施術後に口コミをお願いする
来院後のメッセージにひと言添えて。謝礼や内容の指定をしない、規約に沿ったお願いの形です。
05
口コミが増え、また見つかる
積み重なった口コミが Google マップでの存在感を高め、新しい患者さんとの出会いへ。
↺ 環が閉じて、また 01 へ
HOW IT WORKS
患者さんから見た、アポマル。
使うのは、いつもの LINE。アプリの追加も、ID とパスワードも要りません。
しごと帰りに
思い立った時に予約
残りあと何回?
回数券の残数も LINE で
つぎの一歩を
再来のきっかけづくり
FEATURES
アポマルの機能
トークの中で完結する LINE 予約
予約のやりとりが、施術を止めない
患者さんは LINE トークの中で空き枠を選んで予約。施術中に電話へ走る往復が消えます。
自動リマインドと再来のきっかけづくり
「また行こう」を、忘れる前に届ける
前日リマインドに加えて、来院間隔に合わせたお知らせで 2 回目・3 回目の来院を後押しします。
回数券・自費メニュー管理
紙の台帳を、数え間違いごと手放す
回数券の残数は自動で管理。患者さん自身も LINE からいつでも確認できます。
スマホだけで、開業から日常運用まで
管理画面は、ポケットの中に
専用機材は不要。予約の確認も枠の調整も、スマホひとつで完結します。
AI CLINIC GUIDE
質問が、そのまま予約になる。
「O脚矯正のコースはある?」「駐車場は?」——患者さんの質問に、院が登録した情報だけをもとに AI が 24 時間、自然な文章で答えます。答えて終わりではありません。関連する施術メニューはカードで添えて、そのまま予約ボタンまで。質問という興味のサインを、取りこぼさない設計です。
施術中でも
回答のとなりに、メニューカードと予約ボタンまで
行き方のことも
登録された院の情報だけを根拠に回答
勝手なことは、言いません
AI が答える根拠は、院が管理画面に登録した情報だけ。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断や症状の深掘りといった医療行為には踏み込まない設計です。
書いた分だけ、賢くなります
院の強み・おすすめメニュー・アクセス補足。設定画面に書いて保存した、その瞬間から回答に反映されます。専門知識も、追加費用も、学習期間も要りません。AI は院が自分で育てられます。
深夜 2 時の患者さんも、逃しません
受付時間外の質問にも 24 時間応答。予約したい方は AI を通らず予約フローへまっすぐ案内し、緊急性の高いサインには 119 番などのご案内へ確実に切り替えます。
※ 回答の根拠は院が登録した情報のみ(未登録の内容には答えません)。メニューカードの自動添付は最大 3 枚。本機能群は 120 件超の自動テストが本番反映のたびに全件通過することを確認しています。
WHY NOW
「様子見」の間も、施術は電話に中断されています
手技の途中で鳴る電話に、今日も一度は手を止めたはずです。夜に入るはずだった予約希望は、留守電の向こうで待っています。
ひとりで回す院ほど、「あとで考えよう」の 1 ヶ月が体力で支払われていきます。
だから、決断の前に、判断材料だけ先に揃えませんか。
30 分・費用はかかりません・オンライン OK
CASE
無断キャンセル率 8% → 2%。歯科の現場で実証された仕組みです
アポマルの予約・リマインド基盤は、歯科医院の現場で先に磨かれてきました。前日リマインドの自動化で無断キャンセル率が 4 分の 1 になった導入事例(埼玉県・歯科)の仕組みを、そのまま接骨院・整体院の毎日に合わせています。
※ 効果は院の規模・患者層・運用により変動します。
COMPARE
電話と紙、一般的な予約システム、アポマル
ひとりで回す院ほど、仕組みの「構造の違い」が毎日の体力に効いてきます。
| 電話と紙の台帳 | 一般的な予約システム | アポマル |
|---|---|---|
| 施術中は電話に出られない(出れば施術が止まる) | 専用アプリや Web 画面に患者さんを誘導 | 患者さんの LINE で完結。新しいアプリなし |
| 回数券の残数は台帳をめくって確認 | 月額 + 初期費用の負担感(※1) | 24 時間受付・リマインド・回数券の残数管理まで |
| リピートの声かけまで手が回らない | 汎用設計。回数券・自費メニューの区分は苦手なことも | 保険施術と自費メニューの混在を前提に設計 |
| 費用 0 円。ただし施術の手で払っている | LINE 連携は有料オプションのことも | 導入 ¥50,000・月額 ¥5,000、解約金なし |
※1 他社様の価格はプラン・時期により大きく変動するため、個別の比較はデモの際に最新情報でご案内します。
YOUR LINE, AS IT IS
いまの公式 LINE、そのままで。
アポマルは、すでにお使いの LINE 公式アカウントにそのまま組み込めます。新しいアカウントを用意する必要はなく、これまで積み重ねてきた友だち(患者さんとのつながり)も、そのまま生きます。
新しい LINE 公式は、要りません
いまお使いの公式 LINE にアポマルを組み込みます。友だち登録済みの患者さんはそのまま、これまで通りのトーク画面に予約の仕組みが加わるだけです。
やめても、LINE 公式は残ります
もしアポマルのご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちは院のお手元にそのまま残ります。外れるのは予約の仕組みだけ。院の資産を人質に取りません。
最低利用期間は、ありません
「◯ヶ月は使ってください」という縛りはありません。月単位でいつでも解約でき、解約金もかかりません。合うかどうかは、使いながら確かめてください。
※ 公式 LINE のリッチメニューはテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りします。
HONESTY
正直に。アポマルが向かない院もあります
全部の院に合うとは言いません。次のような場合、アポマルは最適ではないかもしれません。
レセコン(療養費請求)と予約を 1 つにまとめたい
アポマルは予約・回数券管理の特化型で、レセプト業務には関与しません。請求まで 1 つのシステムでまとめたい場合は、統合型のほうが合っています。
予約のやりとりも、電話の声で続けたい
その方針を変える必要はありません。アポマルは電話を奪う道具ではなく、事務連絡だけを LINE に移して、電話を「会話のための回線」に戻す道具です。それでも合わないと感じたら、無理には勧めません。
来院者の LINE 利用がかなり少ない
患者層によっては効果が限られる可能性があります。デモの際に、来院者層に合うかどうかから一緒に見立てます。合わないと判断したら、正直にそうお伝えします。
「うちはどっちだろう」——その確認こそ、30 分のデモの使い道です。
TRUST
歯科の現場で磨かれた基盤を、施術の現場へ
患者さんが「予約を変えたい」と気軽に伝えられて、 院も「いつでもどうぞ」と返せる。 そんな小さなやりとりの土台を、そっと整えます。
アポマルは、歯科医院の予約・リマインド運用で実際に稼働してきた LINE 予約基盤です。電話が鳴りやまない現場の課題と向き合ってきた仕組みを、接骨院・整体院の毎日に合わせて届けます。
SECURITY & BCP
セキュリティと BCP に、開発の本気を
予約情報は、患者さんからの預かりもの。だからアポマルは、開発期間のおよそ半分を安全対策に使いました。
情報を守る設計
予約・患者情報を扱う前提で、アクセス管理・データ保護・運用手順まで含めて設計しています。歯科の現場で磨いてきた安全基盤を、そのまま施術の現場へ。
届く連絡は、災害時の備え
臨時休業や災害時、電話がつながらない状況でも、LINE なら連絡が届く可能性が残ります。予約患者さんへの一斉連絡まで、平時の運用がそのまま備えになります。
DEVELOPMENT NOTES
なぜ作ったかは、note に書きました
現場で見てきた「手が離せない」の風景から、アポマルは生まれました。開発の裏側は note で連載中です。
PRICING
料金は、これだけ。
提供中
接骨院・整体院プラン
施術メニューと通院ペースに合わせて、無理のない予約枠を一緒に設計します。
導入
¥50,000
月額
¥5,000/月
含まれるもの
最低利用期間はありません。月単位で解約でき、解約金もかかりません。
FLOW
最短 2 週間で稼働するまでの流れ
01
30 分デモを体験
オンラインまたは対面で、実際の予約フローをデモ体験します。操作感・患者体験・管理画面のすべてを確認できます。疑問はその場で全部聞いてください。
02
ご契約・ヒアリング
院名・予約枠の設定・施術メニューをヒアリング。初期費用 ¥50,000 のお支払い後、セットアップを開始します。必要書類はシンプルな申込フォームのみです。
03
LINE公式アカウント構築代行
アポマルが公式アカウント開設・リッチメニュー設計・予約画面の接続を代行します。院側の作業は「内容確認と承認」だけです。アカウントの審査期間込みで約 1 週間が目安です。
04
操作レクチャー(60 分)
スマートフォンでの日常操作・よくあるトラブルへの対応・患者さんへの告知方法を 1 時間でお伝えします。マニュアルと FAQ シートも無料で提供します。
05
稼働開始・伴走サポート
患者さんへの LINE 告知から稼働スタート。最初の 2 週間は担当者が毎営業日チェックイン。気になることがあればすぐ LINE で相談できます。
FAQ
よくあるご質問
パソコンを持っていませんが、使えますか?
はい、スマートフォンだけで運用できます。予約状況の確認・回数券の消込・患者さんへの連絡まで、日常の操作はすべてスマートフォンで完結する設計です。もちろんパソコンやタブレットからも同じように使えます。
保険施術と自費メニューが混在していても使えますか?
使えます。予約メニューは保険施術・自費メニューを分けて設定でき、回数券は自費メニューに紐づけて区分管理します。なお、アポマルはレセプト(療養費請求)業務には関与しません。既存のレセコンはそのままお使いください。
回数券の有効期限は、法律上の注意があると聞きました。
はい。前払いで販売する回数券は資金決済法の「前払式支払手段」に該当する場合があり、有効期限の設計によっては届出などの義務が生じることがあります。アポマルは有効期限の設定を前提とした設計で、法令リスクに配慮した期限設定を案内します。個別のケースは専門家への確認をおすすめしています。
LINE公式アカウントを持っていません。開設から必要ですか?
開設からアポマルが代行します。公式アカウントの開設・リッチメニューの設計・予約画面の接続まで初期構築に含まれているので、「LINEはプライベートでしか使ったことがない」という院長でもそのまま始められます。すでに公式アカウントをお持ちの場合はそのアカウントに組み込むので、友だち登録済みの患者さんもそのまま引き継がれます。
導入にどのくらい期間がかかりますか?
申込から運用開始まで、標準的に約 2 週間です。LINE公式アカウントの設定・操作レクチャー・患者さんへの告知まで含みます。「設定が大変そう」という部分はアポマルが丸ごと代行しますので、院側の準備工数は最小限です。
契約の縛りはありますか? 解約はいつでもできますか?
最低利用期間や年間契約の縛りはなく、月単位でいつでも解約できます。解約金は一切かかりません。ご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちはそのまま院のお手元に残ります。「まず 1 ヶ月だけ試したい」という院にも気軽にお使いいただけます。
AI が患者さんに間違ったことを言いませんか?
AI 院内案内の回答の根拠は、院が登録した情報だけです。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断など医療行為に踏み込む回答もしない設計です。
リッチメニューのデザインは選べますか?
標準ではテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りできますので、ヒアリングの際にお気軽にご相談ください。
「はじめる」だけでなく、日々「続ける」までを一段一段。
CONTACT
まずは 30 分、デモを見てみませんか?
オンライン・対面いずれも対応。実際の予約フローを画面でご覧いただけます。
- デモ・相談は無料
- 最低利用期間なし。月単位で解約でき、解約金はありません
- いまの公式 LINE のまま始められます(開設からの代行も可能)
- 導入を急かす連絡はしません
30 分・費用はかかりません・オンライン OK