KAIRANMARU FOR BUSINESS
安否確認ツールと社内連絡ツール、2 つの契約を 1 つに。100 名なら、ぜんぶ込みで月 1 万円。
従業員の皆さんは、ふだんの LINE で受け取ってボタンを押すだけ。
アカウント発行ゼロ。アプリのインストールゼロ。
平時は業務連絡、有事は安否確認 — ひとつで、ふたつ。
EVERYDAY
業務連絡、こんなことになっていませんか
「チャットツールを入れたのに、現場が結局見てくれない」
カイランマルは、みんなが毎日ひらいている LINE に届きます。新しく覚えることがありません。
(導入企業の調査でも「使いこなせない人がいる」44.5%・「利用率が上がらない」33.0% が課題の上位です※1)
「既読はついてるのに、誰が読んで誰が答えてないか分からない」
2 択ボタンの回答が自動で一覧に。お名前つきで「答えていない人」まで見えます。
「退職した人がグループ LINE に残ったままで、正直こわい」
名簿はクラウドで会社が一元管理。名簿から外せば、配信は止まります。
「グループだと連絡先が全員に見える。雑談も混ざって、業務と私用の境目がなくなる」
1 対 1 の配信専用。従業員同士は互いに見えず、雑談が混ざる場所がそもそもありません。
「アカウントを増やすたび費用がかさむ。退職のたびに ID 削除も面倒」
ID を発行しないので、発行費も削除作業もありません。料金は 〜100 名 月 5,000 円・〜300 名 月 10,000 円(税別)の段階制。1 人増えるたびに請求が変わることはありません。
(ビジネスチャットは調査 10 社中 8 社が 1 人 330〜1,180 円/月の ID 課金です※2)
「健康診断、A 日程と B 日程どちらにしますか」のような日程調整を、いまも紙の回覧板でやっている
自由アンケート機能なら、選択肢を用意して配信するだけ。回答は自動で集計されます。
※1 IT トレンド「ビジネスチャットのデメリットとは」掲載の導入企業調査(2026 年 8 月 3 日確認)
※2 社内連絡ツール 10 社の公式価格調査(2026 年 8 月 3 日時点、当社調べ)
AT A GLANCE
グループ LINE と、どう違う?
グループ LINE
みんなの井戸端 — 全員が互いにつながる
カイランマル
組織の公式連絡網 — 会社と一人ひとりが 1 対 1
届き方雑談に埋もれる網の目 vs 公式連絡だけが 1 対 1
確認既読の数だけ vs 答えた人の名前まで自動集計
名簿退職者が残り続ける vs 外した瞬間に配信が止まる
IN A CRISIS
安否確認、こんなことになっていませんか
有事 — 安否確認
受け取る側の LINE 画面のイメージです。
「震度 1 にも満たないのに通知が来る。連休中までうざい」
カイランマルには震度連動の自動発動がありません。配信は担当者が状況を見て判断してから送るので、無関係な揺れで機械的に通知が飛ぶことがありません。
「会社の安否確認アプリを、個人のスマホに強制インストールさせられた」
専用アプリはありません。すでに入っている LINE をそのまま使います。
「いざという日に、アプリは消えていて、パスワードは忘れられている」
ログインがそもそもありません。LINE を開く毎日が、そのまま操作の練習になっています。
(全国規模の一斉訓練でも、平均回答率は 81.4%。訓練に参加している企業でも約 2 割の返事が集まりません※3)
「安否確認のメールが迷惑メールに入っていて、届いていなかった」
メールを使いません。LINE 配信なので、迷惑メールフォルダという概念がありません。
「退職者に配信が届き続け、新入社員は名簿から漏れている」
名簿は友だち追加と連動してクラウドで更新。退職された方は名簿から外すだけで配信が止まり、入退社のたびの手作業書き換えを構造から減らします。
「未回答の従業員に、総務が一人ずつ電話をかけて回る」
未回答者は自動で一覧になります。その場から、個別にメッセージを送ることもできます。
(※一覧の相手へまとめて自動で再送する機能ではありません。未回答の方を選んで個別に送る操作は必要です — 正直にお伝えします)
※3 安否確認サービス大手 1 社の「全国一斉安否確認訓練 2024」レポート(1,921 社・702,114 名参加、2026 年 8 月 3 日確認)
AFTER THE DISASTER
その安否確認、地震の日だけで終わっていませんか?
「安否確認システムって、地震のためのものですよね?」
地震だけではありません。台風、大雨、河川の氾濫、大雪 — 水や風の災害は、毎年どこかで起きています。カイランマルの配信は担当者の判断で送る設計です。震度計が反応しない災害でも、いつもと同じ操作が、そのまま安否確認網になります。
「使うのは、災害の当日だけですよね?」
被害は、当日だけでは終わりません。むしろ翌日からのほうが長いのです。出社できる人の確認、復旧の日程調整、自宅待機中の方への状況確認 — 段階が進むごとに、確認したいことは変わっていきます。
当日
安否確認
「無事」「要支援」がボタンで戻る
翌日
出社可否の確認
「今日、出社できますか?」
数日間
復旧の日程調整
自宅待機中の方への状況確認
その先
段階に応じた情報共有と指示
平時の連絡網へ、自然に戻る
確認 → 判断 → 指示。そのサイクルを、災害後の長い期間ずっと同じ操作で支えます。毎日の業務連絡と同じ道具だから、非常時に使い方を思い出す必要がありません。
TOTAL COST
総額シミュレーション
「月 5,000 円〜」だけをお伝えして、あとから LINE 公式アカウントの費用が見えてくる——そういうご案内はしません。最初から総額でご覧ください。(※価格はすべて税別です)
| 規模・使い方 | カイランマル | LINE 公式アカウント(お客様契約) | 総額/月 |
|---|---|---|---|
| 〜100 名・月 2 回配信まで | 5,000 円 | 0 円(フリープラン内) | 5,000 円 |
| 〜100 名・月 4〜50 回配信 | 5,000 円 | 5,000 円(ライトプラン) | 10,000 円 |
| 〜300 名・月 16 回配信まで | 10,000 円 | 5,000 円(ライトプラン) | 15,000 円 |
※配信数がライトプランの通数枠を超える場合は上位プランのご案内になります。導入前に総額でご試算をお出しします
※LINE 公式アカウント各プラン: コミュニケーション 0 円・月 200 通 / ライト 5,000 円(税別)・月 5,000 通 / スタンダード 15,000 円(税別)・月 30,000 通(出典: LINEヤフー for Business 料金プランページ、2026 年 8 月 3 日確認。2026 年 10 月に追加メッセージ料金の改定が予告されています)
別々に契約すると、いくらになるか(100 名の場合)
| 月額合計 | |
|---|---|
| 社内連絡ツール + 安否確認ツールを別々に契約した場合(大手サービスの公式価格による組み合わせ例 2 通り・当社調べ) | 約 42,800〜56,800 円 |
| カイランマル(LINE 公式アカウント費用込みの総額) | 10,000 円 |
2 つの契約を 1 つにすると、月々の負担は 約 4 分の 1 以下 になります。
※各社の機能範囲は異なります。「全社への一斉連絡」と「安否確認」の 2 用途に絞った費用比較です
※比較条件: 100 名・年間契約・2026 年 8 月 3 日時点の各社公式ページ記載価格(税込・税抜は公式表記のまま)。組み合わせの内訳はお問い合わせ時に個別にご説明します
- 個人の LINE だけで通知から回答・集計まで完結する安否確認の専業サービスは、調査した 15 社中 0 社でした(2026 年 8 月 3 日確認)
- 初期費用 0 円(自社運用プラン)/ 契約の縛りなし / 30 日無料トライアル
- おまかせプラン: 初期 50,000 円 + 月 10,000 円(名簿整備・設定・配信代行込み)
BY THE STANDARD
業界標準の軸で見る
| 一般的な安否確認システム | 一般的なビジネスチャット | カイランマル | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0〜約 16 万円 | —(本調査では未取得) | 0 円(自社運用プラン) |
| 月額(100 名) | 約 4,400〜22,000 円(中心帯 9,600〜15,000 円) | 約 33,000〜118,000 円(ID 課金) | 5,000 円 + LINE 公式アカウント費用 |
| 専用アプリ | 必要な製品が多い | 必要 | 不要(個人 LINE) |
| 専用 ID・パスワード | 必要 | 必要 | 不要 |
| 個人連絡先の会社への提供 | メールアドレス等の登録が必要 | — | 不要(友だち追加のみ) |
| 平時の業務連絡 | △(安否専用が中心。一斉通報を兼ねる製品もあります) | ○ | ○(ニコイチ) |
| 安否確認の自動集計 | ○ | ×(手動集計) | ○ |
| 震度連動の自動発動 | ○(業界標準) | × | ×(現在は手動発信。自動発動は今後の上位プランで対応予定) |
| アンケート・日程調整 | —(本調査では未取得) | —(本調査では未取得) | ○(選択肢は最大 13 個・自動集計) |
※範囲値は 2026 年 8 月 3 日時点の公式ページ調査(安否確認 15 社・社内連絡 10 社のうち、価格を公開している各社)より。自動発動の「×」まで正直に載せるのが、私たちの比較表です
FOR EMPLOYEES
従業員の皆さんへの配慮
「会社に LINE を知られたくない」への答え
- 会社に個人アカウントや電話番号は渡りません。会社側に見えるのは表示名だけです
- チャット機能はオフに設定して導入します。返信を求められるのは、ボタンだけです
- 退職後はブロックひとつで会社との接点が切れます
導入時には、そのまま配れる「従業員向け説明資料」を同梱しています。
いちばん面倒な社内説明の準備を、カイランマルが肩代わりします。
NEW
引き継ぎで困らない、整理された棚。
USB や個人のフォルダに散らばった書類を、探し回っていませんか。社内の書類が、会社の棚に整理されて残ります。
- 配信に添付した書類は、自動で棚に溜まります(追加の操作はいりません)。手動での格納もできます
- 探すときは、時期(年度)・格納した人・書類名や添付ファイル名で検索できます
- 格納した人のお名前は退会後も記録に残ります — 引き継ぎの記録が欠けません
- 書類ごとに「公開」「会員限定」を切り替えられます(会員限定共有に対応。既定は会員限定です)
- Word / Excel / PowerPoint / PDF / 画像に対応しています
NEW
月に一度の「号」と、「お知らせ枠」。
- 社内報・全社通知の「号」をカード 1 枚で配信(タップで記事全文ページへ)
- 記事ページの「お知らせ枠」に、お付き合いのある会社さまの案内も載せられます — 保険会社さまの訪問予定や説明会のお知らせ、お取引先さまのイベント告知など。「その件は LINE で従業員に知らせておきますよ」の一言が、お客様との新しい話題になります
HONESTY
誠実開示(現時点で対応していないこと)
- 震度連動の自動発動・未回答への一斉自動再送・訓練配信は、現時点では対応していません(配信の発信操作と、未回答の方への呼びかけは、個別メッセージ送信を含めて手動で行っていただく運用です。自動化は今後の上位プランで対応予定です)
- 家族の安否確認・GPS 位置情報の機能はありません
- 添付は 1 件 10MB まで(Word・Excel・PowerPoint・PDF・画像)/ LINE をお使いでない方には届きません
いま対応していないことも、先にお伝えするのが私たちのやり方です。
FLOW
導入の流れ
01
お問い合わせ・無料トライアル申込
02
LINE 公式アカウントのご用意(お持ちでなければ開設をご案内します)
03
名簿の取り込みと初期設定(おまかせプランなら代行します)
04
従業員の皆さんに友だち追加のご案内(説明資料を同梱しています)
導入まで最短数日〜通常 1〜2 週間程度です(LINE 公式アカウントの開設審査と名簿のご準備次第)。
FAQ
よくあるご質問
グループ LINE と何が違いますか?
公式連絡だけが 1 対 1 で届き、メンバー同士は互いに見えません。出欠・安否はボタンで自動集計されます。
いま社内・団体の連絡をグループ LINE でやっています。乗り換えると何が変わりますか?
「誰が読んで誰が答えていないか」が自動で一覧になること、退職・退会時に名簿から外すだけで配信が止まること、資料がリンク切れしないことが変わります。雑談の場ではなくなるため、公式連絡が埋もれません。
従業員・会員の個人情報は会社・事務局に見えますか?
見えるのは表示名だけです(チャット機能はオフに設定して導入します)。
LINE 公式アカウントの費用は別途かかりますか?
お客様のご契約となり、配信数に応じた費用がかかります。導入前に総額でご試算をお出しします。
LINE を使っていない人には?
届きません。移行期間中は郵送・メールとの併用をおすすめしています。
解約の縛りはありますか?
ありません。30 日無料トライアルつきです。解約されても LINE 公式アカウントと友だちはそのまま貴社に残ります。止まるのはカイランマルの機能だけです。解約後、お預かりしたデータは 90 日後に削除いたします。それより早い削除をご希望の場合や、データのお受け取り(エクスポート)が必要な場合はご連絡ください。
震度連動の自動発動はできますか?
現時点では手動発動です(自動発動は今後の上位プランで対応予定です)。
資料の保存期間は?
クラウド保管でリンク切れしません(1 件 10MB まで。PDF・画像のほか Word・Excel・PowerPoint にも対応)。
安否確認システムの導入は、法律上の義務ですか?
法律で直接義務付けられてはいません。ただし企業には労働契約法第 5 条にもとづく安全配慮義務があり、中小企業庁の「中小企業 BCP 策定運用指針」でも従業員の安否確認は初動対応の基本とされています。カイランマルは、ふだんの業務連絡と兼用できるため「災害のときだけの投資」にならない形で備えられます。
LINE 公式アカウントだけで代用できませんか?
配信だけなら可能です。カイランマルは配信に加えて、名簿のクラウド管理(友だち追加と連動)、ボタン回答の自動集計と未回答者一覧、資料のクラウド保管を一体で提供します。「送る」だけでなく「確認が戻って、集計まで終わる」が違いです。
LINE にある「LINE 安否確認」と何が違いますか?
目的が異なります。カイランマルは、会社・団体が名簿にもとづいて全員に配信し、組織として回答を集計・記録するためのツールです。
専用アプリ型の安否確認システムとの違いは?
専用アプリ型は、アプリの配布・ID 管理・ログイン忘れへの対応が必要です。カイランマルは個人の LINE をそのまま使うため、これらの管理が発生しません。一方、震度連動の自動発動や訓練配信などは専用アプリ型の標準機能で、カイランマルは現時点で対応していません(正直な違いです)。
電話連絡網や連絡網アプリの置き換えにも使えますか?
はい。カイランマルは、名簿にもとづいて全員の LINE に直接届く連絡網アプリとしてお使いいただけます。順番に電話を回して途中で止まる、という電話連絡網の構造がそもそもありません。専用アプリのインストールも不要で、企業・歯科医師会などの団体のほか、町内会・自治会でのご利用もご相談いただけます。
COLUMN
読みもの — 選ぶ前に、調べたこと
安否確認体制の作り方と、連絡網の道具選びについて調べたことを公開しています。
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資料ダウンロード
社内でのご検討・経営層へのご説明にそのままお使いいただける、企業さま向けのご提案資料(PDF・A4 2 ページ)をご用意しています。
※お名前やメールアドレスのご登録は不要です。そのままダウンロードいただけます。
CONTACT
2 つの契約を、1 つにしませんか。
フォームのほか、メール(info@tedit-design.jp)・LINE(@567smspc)でもご相談いただけます。
提案書 PDF は、社内でのご検討・経営層への説明にそのままお使いいただけます。