APOMARU FOR DENTAL

電話の鳴りやまない毎日から、デジタルで一歩だけ。

患者さんの LINE で、受付の時間を取り戻す。アポマルは歯科医院のための LINE 予約 SaaS。予約受付・変更・キャンセル・前日リマインドまでを公式 LINE の中で完結させ、電話対応の時間を、目の前の診療にお返しします。

30 分・費用はかかりません・オンライン OK・導入を急かす連絡はしません

PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

診療中に電話が鳴る

手を止めて出るか、出ずに機会を逃すか。どちらを選んでも、すり減るのは現場です。予約の電話は、診療の集中を一番よく切ります。

昼休みに電話が集中する

患者さんがかけられるのは、患者さんの昼休み。受付の休憩時間と真正面からぶつかります。

無断キャンセルが読めない

前日に思い出してもらう手段が「電話をかける」しかない。リマインドのための時間が、閉院後の残り仕事になっていませんか。

HOW IT WORKS

患者さんから見た、アポマル。

使うのは、いつもの LINE。アプリの追加も、ID とパスワードも要りません。

よる 10 時でも

明日の午後、検診の予約できますか?
ご希望の時間をお選びください
15:0015:3016:00

診療時間外でも受付

その場で確定

7/12 (日) 15:30 でご予約を承りました
たすかる!

電話ゼロで確定

前日にそっと

明日 15:30 のご予約のお知らせです。変更・キャンセルはこちらから

無断キャンセルを前日に防ぐ

BEFORE / AFTER

電話が鳴りっぱなしだった受付が、静かになるまで

導入前のよくある一日

  • 診療中に鳴る電話。手を止めるか、機会を逃すかの二択
  • 留守電の折り返しと「聞き直し」の伝言メモ
  • 1 冊のアポ帳を受付でめくり、書き写し、見誤らないよう気を張る
  • 閉院後に残る、明日の予約確認の電話リスト

導入後に変わっていくこと

  • 予約・変更・キャンセルが LINE の中で完結し、電話の役割が一部静かになる
  • やりとりがテキストで残り、聞き直しと伝言ミスの構造が消える
  • 空き状況は台帳でなく画面で共有。誰が見ても同じ答え
  • 前日リマインドは自動送信。閉院後の残り仕事から外れる

変化の現れ方は医院の規模・運用により異なります。

NUMBERS

電話受付の課題は、数字に出ている。

76.9%

電話受付業務に負担を感じている歯科医院

※業界実態調査(n=246 院)

20 時間超

オンライン予約移行で削減が見込める電話対応時間

※試算値。医院規模・運用により変動します

8% → 2%

LINE リマインド導入による無断キャンセル率の変化

※導入事例(埼玉県)

月 20 時間は、1 年でおよそ 240 時間。電話ではなく、診療とスタッフの休憩に使えたはずの時間です。(試算)

各数値は業界調査・試算値・事例です。実際の効果は医院規模・運用により変動します。

WHY NOW

「様子見」の間も、電話は鳴り続けます

キャンセル料の制度は、2026 年 6 月にもう始まりました。検討を寝かせている間も、直前キャンセルは前日に防がれないまま起きています。

診療は今日も電話に中断され、夜の予約希望は留守電の向こうで待っています。この 1 ヶ月を「様子見」で過ごすことにも、実はコストがかかっています。

だから、決断の前に、判断材料だけ先に揃えませんか。

30 分・費用はかかりません・オンライン OK

FEATURES

アポマルの機能

24時間 LINE 予約受付

診療時間外も、予約は入り続ける

患者さんが「行こう」と思うのは、夜の 10 時かもしれません。思い立ったその場で予約が入り、翌朝の電話ラッシュが静かになります。

予約変更・キャンセルもセルフで完結

「変更したいのですが」の電話が、減っていく

変更もキャンセルも、患者さん自身が LINE の中で完結。受付が折り返しに追われる時間を、目の前の患者さんに使えます。

前日リマインド自動送信

無断キャンセルは、忘れられる前に防ぐ

前日に LINE へそっとお知らせ。開かれやすい LINE だから、「うっかり忘れ」に先回りできます。

紙のアポ帳からの移行支援

紙のアポ帳は、写真から引っ越せる

いまのアポ帳を写真に撮って予約台帳へ取り込み。ゼロから打ち直す移行作業は要りません。

AI CLINIC GUIDE

質問が、そのまま予約になる。

「先生の得意なことは?」「駐車場はある?」——患者さんの質問に、医院が登録した情報だけをもとに AI が 24 時間、自然な文章で答えます。答えて終わりではありません。関連する施術メニューはカードで添えて、そのまま予約ボタンまで。質問という興味のサインを、取りこぼさない設計です。

診療後の夜でも

ホワイトニングはやっていますか?
はい、当院ではホワイトニングを行っています。ご都合のよい時間にどうぞ。
ホワイトニングこのメニューを予約する →

回答のとなりに、メニューカードと予約ボタンまで

行き方のことも

駐車場はありますか?
医院の裏手に専用駐車場が 3 台分ございます。満車の際は隣のコインパーキングをご利用ください。

登録された医院情報だけを根拠に回答

勝手なことは、言いません

AI が答える根拠は、医院が管理画面に登録した情報だけ。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断や症状の深掘りといった医療行為には踏み込まない設計です。

書いた分だけ、賢くなります

医院の強み・おすすめメニュー・アクセス補足。設定画面に書いて保存した、その瞬間から回答に反映されます。専門知識も、追加費用も、学習期間も要りません。AI は医院が自分で育てられます。

深夜 2 時の患者さんも、逃しません

診療時間外の質問にも 24 時間応答。予約したい方は AI を通らず予約フローへまっすぐ案内し、緊急性の高いサインには 119 番や急患枠のご案内へ確実に切り替えます。

※ 回答の根拠は医院が登録した情報のみ(未登録の内容には答えません)。メニューカードの自動添付は最大 3 枚。本機能群は 120 件超の自動テストが本番反映のたびに全件通過することを確認しています。

CASE

無断キャンセル率 8% → 2%。ある歯科医院で実際に起きたこと

前日リマインドの自動化を含む LINE 予約への切り替えで、無断キャンセル率が 4 分の 1 になった導入事例があります(埼玉県)。数字の変化の裏にあるのは、「思い出してもらえる仕組み」がある毎日と、電話をかけ続ける毎日の違いです。

※ 効果は医院の規模・患者層・運用により変動します。

2026 年 6 月開始の制度対応

キャンセル料の時代に、「徴収」より先にできること

2026 年 6 月から、選定療養費の届出医院では直前キャンセルにキャンセル料を設定できるようになりました。ただ、「5,000 円払ってください」は、言う側も言われる側も苦しい。アポマルが先に整えるのは、キャンセル料が発生する前の環境です。

直前キャンセルを、前日に防ぐ

前日リマインドの自動送信で「うっかり忘れ」に先回り。キャンセル料の対象になる直前キャンセルそのものを減らしにいきます。

誰が・いつ、が記録に残る

LINE 予約なら、予約・変更・キャンセルの履歴がテキストと時刻で残ります。制度運用に必要な「記録」が、日々の運用の中で自然に整います。

伝えやすい環境が、トラブルを減らす

患者さんが「キャンセルしたい」を気軽に伝えられる窓口があること。それ自体が、無断キャンセルと徴収トラブルの一番の予防線です。

※ キャンセル料の対象は選定療養費の届出を行った医院の直前キャンセルに限られます。同意取得の方法・書式など制度の詳細は、所管の案内や専門家にご確認ください。運用の設計はヒアリングでご相談いただけます。

COMPARE

電話と紙、一般的な予約システム、アポマル

どれが正解かは、医院の運用次第。それでも、構造の違いは並べて見ると分かりやすくなります。

電話と紙のアポ帳一般的な予約システムアポマル
受付時間 = 診療時間のみ専用アプリや Web 画面に患者さんを誘導患者さんの LINE で完結。新しいアプリなし
記録 = 手書き・口頭(聞き直しが起きる)相場は月 1.5〜4.5 万円 + 初期費用(※1)24 時間受付・前日リマインド自動
リマインド = 電話がけの残り仕事汎用設計。院長・衛生士・チェアの組み合わせは苦手なことも歯科の予約事情(担当・チェア)を前提に設計
費用 = 0 円。ただし受付の時間で払っているLINE 連携は有料オプションのことも導入 ¥80,000・月額 ¥8,000、解約金なし

※1 相場・初期費用は公開情報からの目安(一部競合例を含む)で、時期・プランにより変動します。SMS と LINE の開封率の違いも「〜と言われている」水準の一般論としてご案内し、断定はしません。詳しくはデモでご確認ください。

YOUR LINE, AS IT IS

いまの公式 LINE、そのままで。

アポマルは、すでにお使いの LINE 公式アカウントにそのまま組み込めます。新しいアカウントを用意する必要はなく、これまで積み重ねてきた友だち(患者さんとのつながり)も、そのまま生きます。

新しい LINE 公式は、要りません

いまお使いの公式 LINE にアポマルを組み込みます。友だち登録済みの患者さんはそのまま、これまで通りのトーク画面に予約の仕組みが加わるだけです。

やめても、LINE 公式は残ります

もしアポマルのご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちは医院のお手元にそのまま残ります。外れるのは予約の仕組みだけ。医院の資産を人質に取りません。

最低利用期間は、ありません

「◯ヶ月は使ってください」という縛りはありません。月単位でいつでも解約でき、解約金もかかりません。合うかどうかは、使いながら確かめてください。

※ 公式 LINE のリッチメニューはテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りします。

GOOGLE MAP → LINE

「見つけてもらう」で終わらせない、予約までの 3 ステップ

新患さんは電話番号を控えるより先に、QR コードを撮る時代。Google マップで見つけてもらってから、予約が入るまでの導線を短くつなぎます。

01

Google マップで見つかる

ビジネスプロフィールを整え、検索した患者さんが迷わず医院にたどり着けるようにします。

02

プロフィールから LINE へ

リンクや院内・名刺の QR から公式 LINE の友だち追加へ。「お電話ください」を「この QR をどうぞ」に変えます。

03

LINE の中で予約が完結

友だち追加のその流れで、空き枠を選んで予約完了。導線が短いほど、途中の離脱は減ります。

HONESTY

正直に。アポマルが向かない医院もあります

全部の医院に合うとは言いません。次のような場合、アポマルは最適ではないかもしれません。

レセコンと予約を 1 つのシステムに統合したい

アポマルは予約管理の特化型で、レセコン連携はありません。「予約も会計も 1 画面」をお探しなら、統合型の他社製品のほうが合っています。

予約のやりとりも、電話の声で続けたい

その方針を変える必要はありません。アポマルは電話を奪う道具ではなく、事務連絡だけを LINE に移して、電話を「会話のための回線」に戻す道具です。それでも合わないと感じたら、無理には勧めません。

患者さんの LINE 利用がかなり少ない

患者層によっては効果が限られる可能性があります。デモの際に、患者層に合うかどうかから一緒に見立てます。合わないと判断したら、正直にそうお伝えします。

「うちはどっちだろう」——その確認こそ、30 分のデモの使い道です。

SECURITY & BCP

セキュリティと BCP に、開発の本気を

予約情報は、患者さんからの預かりもの。だからアポマルは、開発期間のおよそ半分を安全対策に使いました。

情報を守る設計

予約・患者情報を扱う前提で、アクセス管理・データ保護・運用手順まで含めて設計しています。「守られている状態」を、機能より先に作りました。

届く連絡は、災害時の備え

臨時休診や災害時、電話がつながらない状況でも、LINE なら連絡が届く可能性が残ります。予約患者さんへの一斉連絡・安否のお気遣いまで、平時の運用がそのまま備えになります。

PHILOSOPHY

意志のキャッチボール環境

一方的なキャンセルも、一方的な徴収も、信頼関係を損なう構造です。 患者さんが「キャンセルしたい」をいつでも容易に伝えられる。 医院が「いつでも言ってくださいね」という環境を整える。 双方が意志のキャッチボールを続けられる——それがアポマルの役割です。

TEDIT 代表

アポマルはコミュニケーションツールです。医院と患者さんの対話の土台を、技術で支えます。

DEVELOPMENT NOTES

なぜ作ったかは、note に書きました

待合室で見た気まずさ、受付の多忙、震災の記憶。アポマルの機能の一つひとつには、現場で見てきた理由があります。開発の裏側は note で連載中です。

note で開発秘話を読む ↗

PRICING

料金

提供中

歯科医院プラン

歯科医院の診療メニューと運用に合わせて、予約の受け方から一緒に設計します。

導入

¥80,000

月額

¥8,000/月

含まれるもの

公式 LINE の構築
予約設定の構築
スタッフ向け操作説明

最低利用期間はありません。月単位で解約でき、解約金もかかりません。

FLOW

導入の流れ

01

ヒアリング

いまの予約の受け方(紙・電話・既存システム)と、診療メニューをお伺いします。この時点で費用は発生しません。

02

公式LINE + 予約設定の構築

構築作業はこちらで進めます。すでにお使いの公式 LINE があればそのまま組み込み、お持ちでなければ開設から一緒に行うのでご安心ください。

03

運用開始(操作説明つき)

スタッフのみなさま向けの操作説明とあわせてスタート。使いはじめてからの疑問にも伴走します。

04

稼働後 2 週間の伴走

使いはじめの 2 週間は、疑問がその日のうちに解消するように伴走します。「導入して終わり」にはしません。

FAQ

よくあるご質問

公式 LINE をまだ持っていないのですが、始められますか?

はい。導入時に公式 LINE の開設・構築から一緒に行います(導入費に含まれます)。

すでに公式 LINE を使っています。そのまま使えますか?

はい、いまお使いの公式 LINE アカウントにアポマルを組み込みます。新しいアカウントを作る必要はなく、友だち登録済みの患者さんもそのまま引き継がれます。

スタッフに操作を覚えてもらえるか不安です。

運用開始時に操作説明を行います。患者さん側の操作は普段お使いの LINE と同じなので、ご案内もかんたんです。

紙のアポ帳からの移行はどうなりますか?

いまのアポ帳を写真から予約台帳へ取り込む移行支援があります。ゼロから打ち直す必要はありません。

導入までどのくらいかかりますか?

医院の規模や運用によって異なるため、ヒアリングの際に目安をご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

デモを見てから決められますか?

はい。実際の画面をご覧いただけます。下の「デモ・資料のご相談」からどうぞ。

解約はいつでもできますか? やめたら LINE はどうなりますか?

最低利用期間はなく、月単位でいつでも解約できます。解約金もかかりません。ご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちはそのまま医院のお手元に残ります。外れるのはアポマルの予約機能だけです。

AI が患者さんに間違ったことを言いませんか?

AI 医院案内の回答の根拠は、医院が登録した情報だけです。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断など医療行為に踏み込む回答もしない設計です。

2026 年 6 月からのキャンセル料制度には対応できますか?

前日リマインドで直前キャンセル自体を減らすこと、キャンセルの記録が残ることの 2 点でお手伝いできます。同意取得の方法など制度運用の詳細は、ヒアリングの際にご相談ください。

レセコンとの連携はできますか?

アポマルは予約管理に特化しており、レセコン(レセプトコンピュータ)とは連携していません。既存のレセコンはそのままお使いいただき、予約まわりだけをアポマルが受け持ちます。

リッチメニューのデザインは選べますか?

標準ではテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りできますので、ヒアリングの際にお気軽にご相談ください。

「はじめる」だけでなく、日々「続ける」までを一段一段。

CONTACT

30 分のデモが、いちばん速い判断材料です

「うちの運用でも使える?」の段階で大丈夫です。実際の画面をお見せしながら、貴院の予約の受け方に合わせてご説明します。

  • デモ・相談は無料
  • 最低利用期間なし。月単位で解約でき、解約金はありません
  • いまの公式 LINE のまま始められます(お持ちでなければ開設から一緒に)
  • 導入を急かす連絡はしません

30 分・費用はかかりません・オンライン OK