APOMARU FOR DENTAL

電話の鳴りやまない毎日から、デジタルで一歩だけ。

患者さんの LINE で、受付の時間を取り戻す。アポマルは歯科医院のための LINE 予約 SaaS。予約受付・変更・キャンセル・前日リマインドまでを公式 LINE の中で完結させ、電話対応の時間を、目の前の診療にお返しします。

予約の入り口 A

メニューカードから、そのまま予約

実際の患者さん側 LINE 画面(デモ環境)

30 分・費用はかかりません・オンライン OK・導入を急かす連絡はしません

PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

診療中に電話が鳴る

手を止めて出るか、出ずに機会を逃すか。どちらを選んでも、すり減るのは現場です。予約の電話は、診療の集中を一番よく切ります。

昼休みに電話が集中する

患者さんがかけられるのは、患者さんの昼休み。受付の休憩時間と真正面からぶつかります。

無断キャンセルが読めない

前日に思い出してもらう手段が「電話をかける」しかない。リマインドのための時間が、閉院後の残り仕事になっていませんか。

HOW IT WORKS

患者さんから見た、アポマル。

使うのは、いつもの LINE。アプリの追加も、ID とパスワードも要りません。

よる 10 時でも

明日の午後、検診の予約できますか?
ご希望の時間をお選びください
15:0015:3016:00

診療時間外でも受付

その場で確定

7/12 (日) 15:30 でご予約を承りました
たすかる!

電話ゼロで確定

前日にそっと

明日 15:30 のご予約のお知らせです。変更・キャンセルはこちらから

無断キャンセルを前日に防ぐ

SEE IT LIVE

話しかけるだけでも、予約は終わる。

アポマルの予約の入り口は、ふたつ。ページ上部の「メニューカードから予約」に加えて、こんなふうに文字で話しかけるだけでも予約が完了します。AI が症状をやさしくヒアリングし、空き日時を提案するところまで自動。どちらの入り口でも、患者さんは迷いません。

予約の入り口 B

話しかけるだけで、予約完了

実際の患者さん側 LINE 画面(デモ環境)

BEFORE / AFTER

電話が鳴りっぱなしだった受付が、静かになるまで

導入前のよくある一日

  • 診療中に鳴る電話。手を止めるか、機会を逃すかの二択
  • 留守電の折り返しと「聞き直し」の伝言メモ
  • 1 冊のアポ帳を受付でめくり、書き写し、見誤らないよう気を張る
  • 閉院後に残る、明日の予約確認の電話リスト

導入後に変わっていくこと

  • 予約・変更・キャンセルが LINE の中で完結し、電話の役割が一部静かになる
  • やりとりがテキストで残り、聞き直しと伝言ミスの構造が消える
  • 空き状況は台帳でなく画面で共有。誰が見ても同じ答え
  • 前日リマインドは自動送信。閉院後の残り仕事から外れる

変化の現れ方は医院の規模・運用により異なります。

NUMBERS

電話受付の課題は、数字に出ている。

76.9%

電話受付業務に負担を感じている歯科医院

※業界実態調査(n=246 院)

20 時間超

オンライン予約移行で削減が見込める電話対応時間

※試算値。医院規模・運用により変動します

8% → 2%

LINE リマインド導入による無断キャンセル率の変化

※導入事例(埼玉県)

月 20 時間は、1 年でおよそ 240 時間。電話ではなく、診療とスタッフの休憩に使えたはずの時間です。(試算)

各数値は業界調査・試算値・事例です。実際の効果は医院規模・運用により変動します。

WHY NOW

「様子見」の間も、電話は鳴り続けます

キャンセル料の制度は、2026 年 6 月にもう始まりました。検討を寝かせている間も、直前キャンセルは前日に防がれないまま起きています。

診療は今日も電話に中断され、夜の予約希望は留守電の向こうで待っています。この 1 ヶ月を「様子見」で過ごすことにも、実はコストがかかっています。

だから、決断の前に、判断材料だけ先に揃えませんか。

30 分・費用はかかりません・オンライン OK

FEATURES

アポマルの機能

24時間 LINE 予約受付

診療時間外も、予約は入り続ける

患者さんが「行こう」と思うのは、夜の 10 時かもしれません。思い立ったその場で予約が入り、翌朝の電話ラッシュが静かになります。

予約変更・キャンセルもセルフで完結

「変更したいのですが」の電話が、減っていく

変更もキャンセルも、患者さん自身が LINE の中で完結。受付が折り返しに追われる時間を、目の前の患者さんに使えます。

前日リマインド自動送信

無断キャンセルは、忘れられる前に防ぐ

前日に LINE へそっとお知らせ。開かれやすい LINE だから、「うっかり忘れ」に先回りできます。

紙のアポ帳からの移行支援

紙のアポ帳は、写真から引っ越せる

いまのアポ帳を写真に撮って予約台帳へ取り込み。ゼロから打ち直す移行作業は要りません。

AI CLINIC GUIDE

質問が、そのまま予約になる。

「先生の得意なことは?」「駐車場はある?」——患者さんの質問に、医院が登録した情報だけをもとに AI が 24 時間、自然な文章で答えます。答えて終わりではありません。関連する施術メニューはカードで添えて、そのまま予約ボタンまで。質問という興味のサインを、取りこぼさない設計です。

診療後の夜でも

ホワイトニングはやっていますか?
はい、当院ではホワイトニングを行っています。ご都合のよい時間にどうぞ。
ホワイトニングこのメニューを予約する →

回答のとなりに、メニューカードと予約ボタンまで

行き方のことも

駐車場はありますか?
医院の裏手に専用駐車場が 3 台分ございます。満車の際は隣のコインパーキングをご利用ください。

登録された医院情報だけを根拠に回答

勝手なことは、言いません

AI が答える根拠は、医院が管理画面に登録した情報だけ。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断や症状の深掘りといった医療行為には踏み込まない設計です。

書いた分だけ、賢くなります

医院の強み・おすすめメニュー・アクセス補足。設定画面に書いて保存した、その瞬間から回答に反映されます。専門知識も、追加費用も、学習期間も要りません。AI は医院が自分で育てられます。

深夜 2 時の患者さんも、逃しません

診療時間外の質問にも 24 時間応答。予約したい方は AI を通らず予約フローへまっすぐ案内し、緊急性の高いサインには 119 番や急患枠のご案内へ確実に切り替えます。

※ 回答の根拠は医院が登録した情報のみ(未登録の内容には答えません)。メニューカードの自動添付は最大 3 枚。本機能群は 120 件超の自動テストが本番反映のたびに全件通過することを確認しています。

CASE

無断キャンセル率 8% → 2%。ある歯科医院で実際に起きたこと

前日リマインドの自動化を含む LINE 予約への切り替えで、無断キャンセル率が 4 分の 1 になった導入事例があります(埼玉県)。数字の変化の裏にあるのは、「思い出してもらえる仕組み」がある毎日と、電話をかけ続ける毎日の違いです。

※ 効果は医院の規模・患者層・運用により変動します。

2026 年 6 月開始の制度対応

キャンセル料の時代に、「徴収」より先にできること

2026 年 6 月から、選定療養費の届出医院では直前キャンセルにキャンセル料を設定できるようになりました。ただ、「5,000 円払ってください」は、言う側も言われる側も苦しい。アポマルが先に整えるのは、キャンセル料が発生する前の環境です。

直前キャンセルを、前日に防ぐ

前日リマインドの自動送信で「うっかり忘れ」に先回り。キャンセル料の対象になる直前キャンセルそのものを減らしにいきます。

誰が・いつ、が記録に残る

LINE 予約なら、予約・変更・キャンセルの履歴がテキストと時刻で残ります。制度運用に必要な「記録」が、日々の運用の中で自然に整います。

伝えやすい環境が、トラブルを減らす

患者さんが「キャンセルしたい」を気軽に伝えられる窓口があること。それ自体が、無断キャンセルと徴収トラブルの一番の予防線です。

※ キャンセル料の対象は選定療養費の届出を行った医院の直前キャンセルに限られます。同意取得の方法・書式など制度の詳細は、所管の案内や専門家にご確認ください。運用の設計はヒアリングでご相談いただけます。

COMPARE

電話と紙、予約システム、アポマル — 違いが見えてきます。

どれが正解かは、医院の運用次第です。ただ、こうして並べてみると — 比べているものが、途中から少し変わっていくことに気づくかもしれません。ゆっくり見比べてみてください。

アポマル電話と紙のアポ帳歯科専用の予約システムLINE 拡張ツール
24 時間の予約受付患者さんは思い立った夜 10 時に、いつもの LINE から。医院は朝、入っている予約を確かめるだけです受付時間 = 診療時間のみWeb 予約ページが主流。専用アプリの製品も−(予約機能は対象外。別途予約システムが必要)
前日リマインド無断キャンセルが減って、ぽっかり空いた 30 分が診療に戻ってきます電話がけの残り仕事メール・SMS 中心に対応リマインダ配信あり
費用と契約初期 ¥88,000(税抜 ¥80,000)・月額 ¥8,800(税抜 ¥8,000)。合わなければ翌月やめられるので、試すことに賭けが要りません0 円。ただし受付の時間で払っている初期 0〜50 万円・月 5 千〜4 万円(※1)。契約条件が書かれていない製品も月 0〜3.3 万円 + 予約システムが別途必要
レセコン連携連携は現在ありません。予約データは CSV・PDF で書き出せます−(手書き)対応が主流(調査 20 社中 17 社)。ここは予約システムの強みです

ここからは、比べるものが少し変わります。

アポマル電話と紙のアポ帳歯科専用の予約システムLINE 拡張ツール
急な休診のお知らせ患者さんへ電話をかけ続ける午前中が、なくなります。その日のご予約の方への変更のお願いまで、受付から数分で患者さんへ電話をかけ続ける配信機能を持つ製品もあるが、多くは有料オプション一斉配信が本業。ただし予約とは別ツール
検診の呼び戻し(リコール)ハガキ代と宛名書きの時間が、そのまま浮きます。「6 ヶ月後にご案内」は仕組みが覚えていてくれますハガキと電話。台帳から対象を手で拾うリコール機能はあるが、呼び戻しの基準まで書かれているのは 20 社中 2 社(※2)タグ・シナリオを自分で組めば可能
患者さんの質問への応対診療中に鳴る「予約の変更できますか?」の電話が減ります。夜中の疑問には、AI 医院案内が先に答えています受付が電話で対応追加費用なしで持つ製品は 20 社中 0 社(※2)
災害・停電の朝「本日は診療しています」「お休みします」を、全患者さんへ数分で。連絡がつく医院でいられます電話網の混雑で届かない訴求している製品は 20 社中 0 社。守られているのは医院のデータで、患者さんへの連絡ではありません(※2)
キャンセル料の時代(2026 年 6 月〜)「キャンセル料を払ってください」を言わずに済む毎日を、先に作ります。リマインドで直前キャンセル自体が減り、キャンセルの記録も残ります口頭でのやり取りは、同意も記録も残しにくい制度に言及している製品は 20 社中 1 社。その機能もリリースは 2027 年冬の予定(※2)
紙のアポ帳からの引っ越しいまのアポ帳を写真に撮るだけ。打ち直しの引っ越し作業はありませんデータ移行はレセコン・CSV 経由が中心。紙からの移行支援を明記した製品は 20 社中 0 社(※2)

ここまで見比べていただくと、お気づきになるかもしれません。

後半の行で比べていたのは、予約の機能ではなく — 医院と患者さんの毎日でした。

私たちはアポマルを、予約システムというより「医院と患者様をつなぐコミュニケーションツール」として作ってきました。

患者さんには、24 時間の気軽さを。医院には、電話とハガキが少しずつ減っていく毎日を。双方が意志を伝え合える環境を整えること。それが、アポマルの役割です。

※1 相場は公開情報からの目安で、時期・プランにより変動します。

※2 「20 社中 M 社」は、歯科医院向け予約システム 20 製品の公式サイト掲載内容を当社で確認した集計です(2026 年 8 月時点・各社公式サイト調べ)。公式サイトに記載がないことの集計であり、各製品の機能の有無を断定するものではありません。

YOUR LINE, AS IT IS

いまの公式 LINE、そのままで。

アポマルは、すでにお使いの LINE 公式アカウントにそのまま組み込めます。新しいアカウントを用意する必要はなく、これまで積み重ねてきた友だち(患者さんとのつながり)も、そのまま生きます。

新しい LINE 公式は、要りません

いまお使いの公式 LINE にアポマルを組み込みます。友だち登録済みの患者さんはそのまま、これまで通りのトーク画面に予約の仕組みが加わるだけです。

やめても、LINE 公式は残ります

もしアポマルのご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちは医院のお手元にそのまま残ります。外れるのは予約の仕組みだけ。医院の資産を人質に取りません。

最低利用期間は、ありません

「◯ヶ月は使ってください」という縛りはありません。月単位でいつでも解約でき、解約金もかかりません。合うかどうかは、使いながら確かめてください。

※ 公式 LINE のリッチメニューはテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りします。

ALL INCLUDED

予約だけじゃない。「有料ツール級」の LINE 機能が、まるごと。

アポマルの土台には、LINE 公式アカウントを拡張する独自の配信・管理基盤があります。ふつうは予約システムと配信ツールを別々に契約して組み合わせるところを、アポマルは最初からひとつに。追加のツール契約も、機能ごとの課金もありません。

12

同梱される LINE 機能

0

追加のツール契約

¥0

機能ごとの追加費用

BROADCAST

一斉配信

急な休診も、1 回の操作で全患者さんへ。「本日午後は休診とさせていただきます」が、電話をかけ続けなくても数分で届きます。タグで対象を絞った配信や、送信日時の予約もできます。

RECALL

リマインダ配信

前回のご来院日を基準に「6 ヶ月後の検診のご案内」を自動送信。同じ仕組みで「予約 3 日前のリマインド」もでき、ハガキと電話のリコール業務が手を離れます。

STEP

ステップ配信

友だち追加の翌日・3 日後・1 週間後…と決めた順で、案内を自動でお届け。治療を中断された方への「その後いかがですか」も自動化できます。

AUTOMATION

自動化ルール

「友だち追加されたら初診のご案内を送る」など、きっかけと動作を選ぶだけで自動化できます。

1:1 CHAT

個別チャット

患者さん 1 人ずつと、管理画面からそのまま LINE でやり取り。「親知らずは診てもらえますか?」に受付が直接返信できます。夜間の問い合わせも朝には未読で一覧に。取り次ぎのご依頼は、担当者の LINE に即時通知されます。

たとえば、急に午後を休診にする日

先生の急なご都合や体調、天候。「今日の午後は休診にせざるを得ない」日は、どの医院にもあります。そんなとき、アポマルなら受付から 1 回の操作で全患者さんへお知らせが届きます。

さらに、その日にご予約のある患者さんには、ご予約変更のお願いを個別にお送りできます。患者さんへ電話をかけ続ける午前中が、なくなります。

【◯◯歯科医院】本日午後は休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ご予約いただいていた ◯日の午後、休診とさせていただくことになりました。お手数ですが、ご予約の変更をお願いいたします。

患者さんの LINE に届く配信のイメージです。

AND MORE — ぜんぶ標準搭載

友だち管理(タグ・属性)

「インプラント関心あり」「小児」など、患者さんをタグで整理。配信の絞り込みに使えます。

メッセージテンプレート

よく使う案内文を登録しておき、ワンタップで送信できます。

流入経路分析

チラシとポスター、どちらの QR から友だちが増えたかを計測。同種の分析機能を月額 3 万円台の最上位プランに限定している配信ツールもあります(2026 年 7 月時点・各社公式サイト調べ)。

CV 計測

配信からどれだけ予約につながったかを計測。「配信のしっぱなし」にしません。

スコアリング

患者さんの反応をスコア化し、関心の高い方を見える化します。

スタッフ管理

受付・衛生士・先生ごとにアカウントと権限を分けられます。複数名での受付運用にそのまま対応。

配信の緊急停止

万一のときは、進行中の配信をワンタップで止められます。

これらを別々のツールで揃えると、配信ツールだけで月額 1〜3.3 万円(2026 年 7 月時点・各社公式サイト調べ)。そこに予約システムの費用が別に載ります。アポマルは、予約も配信も分析も月額 8,800 円(税抜 8,000 円)にすべて込み。追加のツール契約なし、契約の縛りもありません。

※ LINE のメッセージ通数は、LINE 公式アカウント側の無料枠(月 200 通)を超える場合、LINE 社の有料プラン(ライトプラン 月額 5,000 円・税別〜)へのご加入が必要です。アポマルの追加費用ではありません。(2026 年 7 月時点・LINE 公式サイト調べ)

GOOGLE MAP → LINE

「見つけてもらう」で終わらせない、予約までの 3 ステップ

新患さんは電話番号を控えるより先に、QR コードを撮る時代。Google マップで見つけてもらってから、予約が入るまでの導線を短くつなぎます。

01

Google マップで見つかる

ビジネスプロフィールを整え、検索した患者さんが迷わず医院にたどり着けるようにします。

02

プロフィールから LINE へ

リンクや院内・名刺の QR から公式 LINE の友だち追加へ。「お電話ください」を「この QR をどうぞ」に変えます。

03

LINE の中で予約が完結

友だち追加のその流れで、空き枠を選んで予約完了。導線が短いほど、途中の離脱は減ります。

HONESTY

正直に。アポマルが向かない医院もあります

全部の医院に合うとは言いません。次のような場合、アポマルは最適ではないかもしれません。

レセコンと予約を 1 つのシステムに統合したい

アポマルは予約管理の特化型で、レセコン連携はありません。「予約も会計も 1 画面」をお探しなら、統合型の他社製品のほうが合っています。

予約のやりとりも、電話の声で続けたい

その方針を変える必要はありません。アポマルは電話を奪う道具ではなく、事務連絡だけを LINE に移して、電話を「会話のための回線」に戻す道具です。それでも合わないと感じたら、無理には勧めません。

患者さんの LINE 利用がかなり少ない

患者層によっては効果が限られる可能性があります。デモの際に、患者層に合うかどうかから一緒に見立てます。合わないと判断したら、正直にそうお伝えします。

「うちはどっちだろう」——その確認こそ、30 分のデモの使い道です。

SECURITY & BCP

セキュリティと BCP に、開発の本気を

予約情報は、患者さんからの預かりもの。だからアポマルは、開発期間のおよそ半分を安全対策に使いました。

情報を守る設計

予約・患者情報を扱う前提で、アクセス管理・データ保護・運用手順まで含めて設計しています。「守られている状態」を、機能より先に作りました。

届く連絡は、災害時の備え

臨時休診や災害時、電話がつながらない状況でも、LINE なら連絡が届く可能性が残ります。予約患者さんへの一斉連絡・安否のお気遣いまで、平時の運用がそのまま備えになります。

PHILOSOPHY

意志のキャッチボール環境

一方的なキャンセルも、一方的な徴収も、信頼関係を損なう構造です。 患者さんが「キャンセルしたい」をいつでも容易に伝えられる。 医院が「いつでも言ってくださいね」という環境を整える。 双方が意志のキャッチボールを続けられる——それがアポマルの役割です。

TEDIT 代表

アポマルはコミュニケーションツールです。医院と患者さんの対話の土台を、技術で支えます。

MEDIA

メディア掲載

IT 製品比較メディア「デジタル化の窓口」に、アポマルを掲載いただきました。歯科向け予約システムの比較特集にも取り上げられています。第三者の視点でまとめられた紹介なので、他社サービスと並べて検討したい方はこちらもどうぞ。

「デジタル化の窓口」では、編集部の皆さまにご紹介いただきました。記事内の掲載順は媒体側の編集によるもので、順位や評価を示すものではありません。

DEVELOPMENT NOTES

なぜ作ったかは、note に書きました

待合室で見た気まずさ、受付の多忙、震災の記憶。アポマルの機能の一つひとつには、現場で見てきた理由があります。開発の裏側は note で連載中です。

note で開発秘話を読む ↗

PRICING

料金

提供中

歯科医院プラン

歯科医院の診療メニューと運用に合わせて、予約の受け方から一緒に設計します。

導入

¥88,000

月額

¥8,800/月

含まれるもの

公式 LINE の構築
予約設定の構築
スタッフ向け操作説明

表示価格は税込です(税抜 導入 ¥80,000・月額 ¥8,000)。最低利用期間はありません。月単位で解約でき、解約金もかかりません。

FLOW

導入の流れ

01

ヒアリング

いまの予約の受け方(紙・電話・既存システム)と、診療メニューをお伺いします。この時点で費用は発生しません。

02

公式LINE + 予約設定の構築

構築作業はこちらで進めます。すでにお使いの公式 LINE があればそのまま組み込み、お持ちでなければ開設から一緒に行うのでご安心ください。

03

運用開始(操作説明つき)

スタッフのみなさま向けの操作説明とあわせてスタート。使いはじめてからの疑問にも伴走します。

04

稼働後 2 週間の伴走

使いはじめの 2 週間は、疑問がその日のうちに解消するように伴走します。「導入して終わり」にはしません。

FAQ

よくあるご質問

公式 LINE をまだ持っていないのですが、始められますか?

はい。導入時に公式 LINE の開設・構築から一緒に行います(導入費に含まれます)。

すでに公式 LINE を使っています。そのまま使えますか?

はい、いまお使いの公式 LINE アカウントにアポマルを組み込みます。新しいアカウントを作る必要はなく、友だち登録済みの患者さんもそのまま引き継がれます。

スタッフに操作を覚えてもらえるか不安です。

運用開始時に操作説明を行います。患者さん側の操作は普段お使いの LINE と同じなので、ご案内もかんたんです。万一操作に迷っても、エラーには理由と次の操作が画面に表示されます。ボタンの配色も、見やすさの基準(WCAG AA 相当のコントラスト)に配慮しています。

紙のアポ帳からの移行はどうなりますか?

いまのアポ帳を写真から予約台帳へ取り込む移行支援があります。ゼロから打ち直す必要はありません。

導入までどのくらいかかりますか?

医院の規模や運用によって異なるため、ヒアリングの際に目安をご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

デモを見てから決められますか?

はい。実際の画面をご覧いただけます。下の「デモ・資料のご相談」からどうぞ。

解約はいつでもできますか? やめたら LINE はどうなりますか?

最低利用期間はなく、月単位でいつでも解約できます。解約金もかかりません。ご利用をやめても、公式 LINE アカウントと友だちはそのまま医院のお手元に残ります。外れるのはアポマルの予約機能だけです。

AI が患者さんに間違ったことを言いませんか?

AI 医院案内の回答の根拠は、医院が登録した情報だけです。登録にないことは想像で答えず、チャットでのお問い合わせへご案内します。診断など医療行為に踏み込む回答もしない設計です。

2026 年 6 月からのキャンセル料制度には対応できますか?

前日リマインドで直前キャンセル自体を減らすこと、キャンセルの記録が残ることの 2 点でお手伝いできます。同意取得の方法など制度運用の詳細は、ヒアリングの際にご相談ください。

レセコンとの連携はできますか?

レセコン(レセプトコンピュータ)との連携は、現在ありません。既存のレセコンはそのままお使いいただき、予約まわりをアポマルが受け持ちます。予約データが必要なときは、CSV・PDF で書き出せます。

リッチメニューのデザインは選べますか?

標準ではテンプレートデザインでのご提供です。オリジナルデザインをご希望の場合は、別途お見積りでお作りできますので、ヒアリングの際にお気軽にご相談ください。

LINE の一斉配信やお知らせ送信はできますか?

はい。急な休診のお知らせなども、全患者さんへ 1 回の操作で送れます。タグで対象を絞った配信や、送信日時の予約もできます。メッセージ通数は LINE 公式アカウントの無料枠(月 200 通)内は無料で、超える場合は LINE 社のプランへのご加入が必要です。

L ステップのような拡張ツールは別途必要ですか?

いいえ。ステップ配信・リマインダ配信・タグ管理・流入経路分析など、拡張ツールで提供される機能の多くがアポマルに標準搭載されています。追加のツール契約は不要です。流入経路分析などの分析機能は、他社ツールでは月額 3 万円台の最上位プラン限定の場合もあります(2026 年 7 月時点・各社公式サイト調べ)。

配信の通数に上限はありますか?

LINE 公式アカウントの無料枠が月 200 通です。超える配信量になる場合は、LINE 社の有料プラン(月額 5,000 円・税別〜、2026 年 7 月時点)へのご加入が必要で、アポマルへの追加費用はありません。あわせても月 13,800 円ほど(アポマル 8,800 円・税込 + LINE 社ライトプラン 5,000 円・税別)で、予約システムと配信ツールを別々に揃えるより抑えられます。必要な通数の目安は、患者数と配信計画からヒアリングの際にご案内します。

ほかの歯科予約システムとの違いは何ですか?

歯科医院向け予約システム 20 製品の公式サイトを当社で比較したところ、アポマルの特徴は「予約に加えて、一斉配信・検診リコールの自動化・AI 医院案内といった患者さんとのコミュニケーション機能が、追加費用なしで標準搭載されている」点にあります。レセコンとの連携は現在ありません(予約データは CSV・PDF で書き出せます)。初期 ¥88,000(税抜 ¥80,000)・月額 ¥8,800(税抜 ¥8,000)・解約金なしで始められます。詳しくはページ内の比較表をご覧ください。

「はじめる」だけでなく、日々「続ける」までを一段一段。

CONTACT

30 分のデモが、いちばん速い判断材料です

「うちの運用でも使える?」の段階で大丈夫です。実際の画面をお見せしながら、貴院の予約の受け方に合わせてご説明します。

  • デモ・相談は無料
  • 最低利用期間なし。月単位で解約でき、解約金はありません
  • いまの公式 LINE のまま始められます(お持ちでなければ開設から一緒に)
  • 導入を急かす連絡はしません

30 分・費用はかかりません・オンライン OK