中の人を、見せる。

法的手続きの正確さは当然。その先にある「誰に任せるか」の判断材料を開示する。

仙台で起業する人間が、最初につまずく場所を知っていた。

2011年、仙台で事務所を開いた。震災直後だった。復興需要の中で会社を立ち上げる人が増えたが、多くが登記手続きで足止めされていた。定款の書き方が分からない。法務局の窓口で何を聞けばいいか分からない。事業計画はあるのに、法的に会社が存在しない――その空白期間が、融資のタイミングを逃させていた。

法律の手続きは「正しくやれば確実に終わる」ものだ。しかし「正しく」の定義が分からないまま自力で挑むと、差し戻しが重なり、時間だけが過ぎていく。起業家が本来集中すべきは事業の立ち上げであり、書類の書式ではない。

この事務所は「起業家の時間を法的手続きに浪費させない」ために存在する。登記のプロセスを引き受け、起業家が1日でも早く事業に集中できる環境をつくる。仙台で15年、やってきたことの根幹は変わっていない。


何のための事務所か。

法的手続きの専門知識を持たない人が、手続きの不備で不利益を被らないようにする。それが司法書士の職責であり、この事務所の存在理由だ。

[VALUE_01]

正確さは、最低条件

書類の一字一句に誤りがないことは当然。その上で、将来の事業変更や相続を見据えた設計を行う。登記は一度で正しく終わらせる。

[VALUE_02]

費用に曖昧さを残さない

見積もりは初回相談時に確定する。「後から追加費用が出た」は、依頼者にとって最もストレスになる。実費と報酬を分けて明示し、納得の上で着手する。

[VALUE_03]

仙台の土地勘で動く

地元の金融機関が法人口座開設時に何を求めるか。どの公証役場が対応しやすいか。15年の蓄積がある。全国対応のオンラインサービスにはない、現場の判断速度。


佐藤 健一

> role: 代表司法書士

> location: 仙台市青葉区

// greeting:

仙台生まれ、仙台育ち。大学で法学を学んだ後、都内の司法書士法人で実務経験を積み、2011年に地元仙台で開業しました。震災直後の仙台で、事業再建や新規創業の登記を数多く手がけたことが、私の実務の原点です。

司法書士というと堅いイメージを持たれがちですが、実際の仕事は「人の話を聞いて、法的に正しい形に整理する」ことの繰り返しです。起業の不安を抱えた方の話を聞き、手続きの全体像を見せ、一つずつ片付けていく。その積み重ねで15年が経ちました。

休日は広瀬川沿いを走っています。仙台国際ハーフマラソンは毎年出場。走ることと登記手続きは似ていて、地道に一歩ずつ進めれば、必ずゴールに着きます。

// credentials:

> 資格: 司法書士(宮城県司法書士会 第1234号)
> 認定: 簡裁訴訟代理等関係業務認定
> 学歴: 東北大学法学部 卒業
> 実務: 都内司法書士法人 勤務(2007-2010)
> 開業: 2011年 仙台市青葉区にて独立開業
> 実績: 設立登記 1,200件超 / 不動産登記 2,000件超
> 所属: 宮城県司法書士会 / 日本司法書士会連合会

事務所概要

[NAME] 司法書士佐藤法務事務所
[REP] 佐藤 健一(司法書士)
[ADR] 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-8-15
[TEL] 022-000-0000
[FAX] 022-000-0000
[HOURS] 平日 9:00 - 18:00
* 土日祝は事前予約で対応
[REG] 宮城県司法書士会 第1234号
[MEMBER] 宮城県司法書士会 / 日本司法書士会連合会

対応エリア

仙台市を中心に、宮城県全域に対応しています。オンライン相談も可能です。

> 仙台市青葉区
> 仙台市宮城野区
> 仙台市若林区
> 仙台市太白区
> 仙台市泉区
> 石巻市
> 大崎市
> 名取市

アクセス

> JR仙台駅西口: 徒歩8分

> 地下鉄南北線 広瀬通駅: 徒歩3分

> 駐車場: 近隣コインパーキングあり

判断材料は揃った。あとは、話すだけだ。

初回相談は無料です。
会社設立・登記のご相談は、電話またはフォームから。

TEL: 022-000-0000

受付: 平日 9:00 - 18:00(土日祝は事前予約で対応)

SUBMIT INQUIRY
DESIGN DEMO — TEDIT 制作デモ(架空の事務所です)