Philosophy / People
届出の先にある、
経営者の決断を支える行政書士。
Our Story
行政書士という仕事は、傍目には地味に映るかもしれない。
届出を書く。申請書を整える。期限を守る。
そのどれもが、間違えれば経営者の時間と信用を奪う作業だ。
けれど、私たちがこの仕事を続けている理由は、正確さの先にある。
会社を興すと決めた日の緊張。
事業の形を変えなければならないと悟った夜。
三十年続けた店を、次の世代に渡すと腹をくくった朝。
そういう場面に、書類という形で立ち会うのがこの仕事だ。
二〇一五年、仙台で事務所を開いた。
大きな看板を掲げるつもりはなかった。
ただ、この街で事業を営む人たちの隣に、
静かに座っていられる存在でありたいと思った。
手続きは手段でしかない。
その手続きの背景にある経営者の意志を理解し、
同じ方向を見ながら仕事をする。
十年近くそうやってきたし、これからも変わらない。
Mission & Values
経営者が事業に集中できるように、
手続きの一切を引き受ける。
それが、私たちの仕事の全てだ。
聞くこと
相談の最初に、こちらから制度の説明はしない。まず経営者の話を聞く。何をしたいのか、何に迷っているのか。言葉にならない部分も含めて理解してから、初めて手続きの話をする。
先を読むこと
許可の更新期限が来てから慌てるのでは遅い。経営環境の変化を見据え、次に必要になる届出や変更手続きを先回りして提案する。経営者が「そろそろ」と思う前に、こちらから声をかける。
共に歩くこと
一度きりの依頼で終わる関係は求めていない。事業のフェーズが変われば、必要な手続きも変わる。創業から承継まで、長い時間をかけて伴走する。税理士、司法書士、弁護士との連携も含めて、窓口はひとつに。
People
高橋 誠一
代表 行政書士|仙台行政書士事務所
大学では法律を学んだが、卒業後すぐにこの仕事に就いたわけではない。
最初の十年間は仙台市内の建設会社で総務と経理を担当していた。
現場の職人たちが汗を流している間に、許可の更新書類を整え、
入札の準備をし、役所との折衝に走り回る日々だった。
その経験が、今の仕事の土台になっている。
経営者が何に追われているか。届出の裏側で何が動いているか。
書類の向こう側にある事業の現実を、肌で知っている。
二〇一五年に独立した理由は単純だ。
「手続きを頼まれる側」ではなく、
「経営の判断に寄り添える立場」で仕事がしたかった。
もう少し踏み込んで言えば、書類を仕上げて終わりにしたくなかった。
仙台という街が好きだ。
大きすぎず、小さすぎない。
経営者同士の顔が見える距離感の中で、
長く信頼を積み重ねていける場所だと思っている。
東北学院大学法学部卒業後、仙台市内の建設会社に入社。総務部にて許認可管理、経営事項審査対応、入札業務に約十年間従事。在職中に行政書士試験に合格し、二〇一五年に仙台行政書士事務所を開業。建設業許可を起点に、相続手続き、外国人材の在留資格申請へと業務領域を広げ、現在に至る。
Credentials
行政書士(宮城県行政書士会所属 / 登録番号 第XXXXX号)
宅地建物取引士
申請取次行政書士(出入国在留管理庁届出済)
Office
Name
仙台行政書士事務所
Representative
高橋 誠一(行政書士)
Address
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町 1-1-1
Access
仙台市地下鉄東西線 青葉通一番町駅
南1出口より徒歩4分
Telephone
Hours
平日 9:00 – 18:00
土日祝は事前予約にて対応
Established
2015年4月
Area
仙台市を中心に宮城県全域
オンライン対応可
地図は実装時に Google Maps を埋め込み