書類の向こうに、
人間がいる。
行政書士の仕事は、書類を書くことではない。
依頼者の決断と行動を、制度の言葉に翻訳することだ。
この事務所が存在する理由
2011年、仙台で開業した。理由は単純だった。目の前に、書類が書けなくて困っている人がいた。
許可申請の書類は、法律と制度の言葉で書かなければいけない。しかし建設現場で20年腕を磨いてきた職人に、「経営業務の管理責任者としての経験年数を証明する書類」を用意しろと言っても無理がある。飲食店を開きたい人に、定款の事業目的の書き方を一から学べと言うのも、あまりにも遠回りだ。
制度を知っている人間が隣にいれば、もっと早く、もっと確実に前に進める。その「隣にいる人間」になること。それが、この事務所の存在理由だった。15年経った今も、変わっていない。
開業以来、建設業許可だけで500件以上を対応してきた。ひとつとして同じ案件はない。だから定型の料金表は掲げない。話を聞いて、状況を見て、その人に合った進め方を考える。それだけのことを、丁寧にやる。
許認可と法務手続きの専門家として、仙台で事業を営む人の「始める・続ける・引き継ぐ」を実務で支える。それがこの事務所のミッションです。
許可が取れたらゴールではない。その先にある事業運営、更新手続き、規模拡大に伴う新たな許認可。先を見据えて、今の一手を打つ。
宮城県の申請窓口の運用、仙台市の創業支援制度、地元の公証役場の段取り。教科書には載っていない「地域の実務」を知っていることが、最大の武器になる。
会社設立と同時に建設業許可。相続と事業承継。複数の手続きが絡む案件でも、依頼者が走り回る必要はない。税理士・司法書士との連携も含め、窓口はひとつ。
— 全部、ここで完結する
(撮影予定)
佐藤 健一
Kenichi Sato
経歴
人となり
- 仙台育ち。高校まで野球部
- 休日は広瀬川沿いを散歩するか、長町の定食屋にいる
- 読む本は経営書とミステリーが半々
- 2児の父。最近の悩みは息子のサッカー送迎
- 座右の銘は特にない。強いて言えば「手を動かす」
事務所概要
| 事務所名 | 佐藤行政書士事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 佐藤 健一(行政書士) |
| 所在地 | 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-10 |
| 電話番号 | 022-000-0000 |
| FAX | 022-000-0000 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00(土日祝は事前予約制) |
| 対応エリア | 仙台市を中心に宮城県全域 |
| 所属 | 宮城県行政書士会 |
アクセス
- 最寄り駅
- 仙台市地下鉄東西線「青葉通一番町駅」南1出口より徒歩3分
- バス
- 仙台市営バス「一番町四丁目」バス停より徒歩2分
- お車でお越しの場合
- 近隣にコインパーキングあり(提携駐車場はございません)
- 来所時のご案内
- ビル3階です。エレベーターをご利用ください。初回の方は事前にお電話いただけるとスムーズにご案内できます。
(埋め込み予定)
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